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学生・女子大生が失敗しないためのクレジットカードのお話(海外旅行・審査の知識・おすすめランキングも)

私自身現役の女子大生です。大学1年生の4月からアルバイトをしている信販会社で培った知識・経験をもとに、学生に向けて「クレジットカードの落とし穴」や「クレジットカードの便利な使い方」を伝えられればなと思います。学生ならではの目線で、時には実体験も踏まえて参考となる情報を発信できるように日々更新頑張ります!!

女子大生の味方、GU(ジーユー)でのお買い物なら絶対にセルフレジを使うべき!!

 
 

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                        photo  by https://jp.pinterest.com/pin/234679830561092404/

 
 
 女子大生が大好きなプチプラファッションブランドといえば、「GU(ジーユー)」ですよね。GUは、ユニクロを展開するファーストリテイリングを親会社に持つフッションブランドです。だからユニクロの姉妹ブランドとでもいうのでしょうか。
 
 そんなGUにセルフレジが導入されているの知っていましたか?私がよく行くGUの店舗は、常にレジに人が並んでいるイメージ。平日でも並んでいますが、土日になるとレジ待ちの長蛇の列が下の階まで続いているのも見たことあります。それぐらい混雑しています。
 
 それがセルフレジの導入によって改善されたとの情報を聞きつけたので、セルフレジの実態とどのような支払方法を選べるのか?というところ、わかりやすくまとめてみました!
 
 よかったら読んでいってください〜
 

 

 

 

GUの魅力

個人的にユニクロとGUの違いを挙げるとしたら、それは「価格」と「トレンド感」だと思っています。
 
 というのも、あくまで個人的な感想ですが、GUの製品はユニクロよりは品質は落ちると思います。ただ、とにかく安い。ユニクロはなんだかんだ通常価格だと、1着3,000円〜5,000円ぐらいはしますよね。その一方でGUには1,000円以下で購入できる商品も多数存在しています。だから少ないお小遣いでやりくりする中学生、高校生からでも購入できます
 
 また、とにかくトレンドに非常に敏感な製品が多いです。商品の数も多いし、入れ替わりも多いしまさにファストファッションブランドです。安くおしゃれな服を着たい大学生にはもってこいですね。だからこそ女子大生に非常に人気のあるブランドなんでしょう。
 
 

 

 

 

GUのセルフレジ

 GUでは、2015年の夏から全店舗で導入されたそうです。しかし意外にもその存在は薄くて、稼働していない状態でありましたが、今年の6月頃から徐々に知名度も高まり利用されるようになったそうです。
 
 セルフレジと言って多くの方が思い浮かべるのがスーパーマーケットに置いてあるタイプのものだと思います。このタイプのセルフレジは、客自身がバーコードをスキャナに当てて「ピッ」とかざして読み取らせるのが一般的です。
 
 しかし、GUのセルフレジは最先端をいっています。
 
 使い方は簡単です♪
 

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 購入したい商品をセルフレジまで持って行き、下の方にあるコインロッカーのようなスペースにそのまま商品を入れます。
 

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 ボックスのフタを閉めてアナウンスに従ってタッチ画面を操作すると、商品名と金額が自動で表示されます。

 

 これは非常に画期的なシステムですよね。バーコードを読み取らなくても、商品名・金額まですぐにわかる。ICタグで管理をしているのでしょう。めちゃくちゃハイテクですよね。

 

 

 

 

 

クレジットカードは使えるのか

 ズバリ、クレジットカードは使えます!ただしいくつかの条件があります。

 

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 現状はこのようになっているみたいです。(一部店舗のみ金額の条件あり)

 

 3万円以上の買い物ってGUではなかなか難しいと思います。少額でもクレジットカードが当たり前のこの時代に、このような条件を設けるのはちょっとまだ世界標準に追いつけていないのかなと思います。ただ実際に現金払いを選ぶ日本人が多いっていうのが事実なんだと思いますが…

 

 でもGUで買い物をする海外旅行客の方結構見かけます。その方達の事を思うと、やはり全店舗でクレジットカード決済は金額設定なしでもうけた方が良いかなと思います。

 

 

 

 

 

限られた時間内で、目一杯ショッピングを

 女子は買い物に時間かかりますよね。友達との買い物なんかは「あーでもない、こーでもない」と言いながら何時間もかけて試着して決めたりします。結構体力使いますよね。

 

 やっと購入商品を決めてレジに並んで長蛇の列!なんてもう嫌になっちゃいますよね。

 

 その点セルフレジのあるGUであれば大丈夫です!友達とワイワイ楽しみながらセルフレジでスマートにお会計出来ちゃいます。

 

 

 

 

 

こんなところでもセルフレジ

 余談ですが、マクドナルドでも今年セルフ注文システムが導入されました。東京では大森北口店のみだったかと思います。他関西や東北などでも導入されているようです。

 

 この注文システム自体は、すでにオランダ、フランス、アメリカなどで導入済みのようです。

 

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 このシステムの良いところは、英語や中国語表示のメニューも瞬時にデジタル表示されることです。マクドナルドは世界中に店舗を持つチェーン店なので、海外旅行客が日本で慣れ親しんだ味を求めることも少なくないはず。だからこそ店員との言葉の壁でコミュニケーションがうまくいかないぐらいなら、こういうセルフ注文システムを導入するのが良いかと思います。

 

 ただ、大きな問題が1つ。このセルフレジは電子マネーしか使えないという課題があります。あくまで試験段階ではありますが。しかも使えるのは、iD、楽天Edy、WAONの3つだけ。言い方を変えると、このセルフレジを使いたい方は、この3つの電子マネーのいずれかを用意しておかなければならないということです。

 

 海外観光客がこれらの電子マネー、持っているわけないですよね。これじゃせっかく外国語表記のメニューが見れたって意味がありません。

 

 これから順次クレジットカードも使えるようになるのかもしれないですが、業務効率化や人件費削減の目線のみならず、どんなお客様が何を求めているかまで考えて、セルフレジを導入していただきたいなと思います。

 

 

 

 

 

最後に

 今後セルフレジはどんどん増えていくと思います。ただやはりクレジットカードが使えないものや、金額の条件のあるもの。日本の限られた電子マネーでしか支払いできないものだと、せっかく便利なサービスなのに非常にもったいない気がします。

 

 デジタルだからこそ言葉の壁も越えてスムーズに提供できるサービスもあるんだから、その辺り企業側にも考えていただきたいですね。

 

 今日も読んでいただきありがとうございました♪